【リワーク体験記1】適応障害で休職した私が、復職支援プログラムを受けることになりました

仕事・勉強

適応障害で休職し、自宅療養を続けて半年ほどになりました。

服薬のおかげもあって、日常生活はゆったりとした気分で過ごしています。そろそろ復職を視野にしていたところ、主治医からリワークの利用を勧められました。

リワークとは?

職場復帰支援制度の事で、心療内科や民間団体、公的機関で実施されています。

うつ病等の精神障害により休職している方々、その方々の復職を考えている事業主に対して、主治医等と連携し、円滑な職場復帰に向けた支援を行います。

標準12週間(対象者の状況により個別設定も可能)、当センターで実施するプログラムを受講していただき、職場復帰に向けて働くことのウォーミングアップを行うとともに、復帰後、安定して勤務できるよう、病気や症状との付き合いかた、ストレスのコントロール、疲労のマネジメント等についての知識や対処方法を身に付けていただきます。

また、事業主に対しては、必要に応じて、職場復帰時の仕事内容や労働条件等の設定、職場環境の整備、必要な配慮等について、助言・援助を行います。

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 千葉障害者職業センター

それぞれのプログラムは実施団体により異なるようですが、私が勧められたのは、公的機関のリワークで、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構という厚生労働省の外郭団体が実施しているものです。

説明会に参加し、お試し期間2週間を経て本利用となります。

リワーク利用の決め手

●思考のクセを改善し、再発予防に役立てたい

●「通勤」のリハビリとして

今まで自宅療養で自分のペースで生活してきたため、決められた時間に決められた場所に通う、という事自体がかなり大変な事でした。最初は2時間程度なのですが、疲れを感じて朝起きられないぐらい。体調も良くなってきたし復職できるかな?なんて少し思ってたのですが、こんなんじゃあ勤務は難しかったなと実感しています。

主治医に勧められた当初は、職場より遠い場所になるので面倒くさいなぁなんて思っていたのですが、プログラムの内容を見て、私は、考え方のクセやストレスへの対処法、思考のコントロールの仕方などを身につけたいので、継続して利用していきたと思い直しました。

この他、決められた時間に決められた場所に継続して通うという事自体が社会復帰の大きなリハビリになっていると言う事を感じたので、活用して生まれ変わりたいです。

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