フィリピン・セブ島で親子留学!【学校・飛行機・宿泊先の選び方】

仕事・勉強

母(私・40代)と子供(小学4年生)の組み合わせで行くフィリピン・セブ島親子留学

留学エージェントを利用せず、学校・飛行機・宿泊先の手配をすべて個人で行いましたので、記録を残します。

学校の選び方

今回、親子留学の学校として選んだのは、QQEnglishです。

私は、QQEnglishのオンライン英会話を約1年受けていたのですが、オフラインレッスンも展開していることを知り、いつか現地での留学もしてみたいと思っていたのです。

学校選びの条件
  • 子供と大人が同じ校舎で学べること
  • 小学生向けのコース・カリキュラムがあること

留学対象者が子供だけ・大人だけという学校もあります。

大人だけ対象の例

託児付。受入対象年齢16歳以上。

→親が勉強中、お子様は預かるので集中して勉強できますよ、というパターン。

子供だけ対象の例

親向けアクティビティ有り。

→子供が勉強中、親は観光したり、学校とは別の場所でアクティビティを楽しめますよ、というパターン。

今回は、子供も親も一緒に留学することが目的でしたので、子供だけ・大人だけどちらか一方を対象にしている学校は選択肢から外しました。

QQEnglishにはQQKidsという子供向けのコースがあり、大人と子供が同じ学校で一緒に勉強できる点も決め手でした。

もともとQQEnglishのオンライン英会話を1年受講してきて、講師の質や教材のわかりやすさ、システムの利用方法に慣れていたこともあり、QQEnglishを選びました。

飛行機の選び方

日本からフィリピン・セブ島までは直行便で約5時間の距離です。

まず、SKY SCANNERというサイトで日本からセブ空港へ飛んでいる飛行機の一覧を把握。その中から、希望する条件に当てはまる便を選択し、その航空会社のサイトで直接予約しました。

選んだ飛行機はこちら。

行き

セブパシフィック航空 5J 5063便

8:55成田発 → 13:20 セブ着

帰り

フィリピン航空 PR434便

7:50セブ発 → 13:40 成田着

子供との空旅で重視したのは、次の2つです。

  1. 乗り換え無し
  2. 現地到着時間

1.乗り換え無し

最初の便で遅延があった場合、後続の乗り継ぎ便への調整が発生します。海外旅行経験の少ない子供に不安や待ち時間を与えてしまったらかわいそうかなと思い、乗り換えがないこと=直行便を選びました。

2.現地到着時間

これは私が海外ひとり旅の経験から重要視している事。初めて訪れる場所には14時ごろまでには到着しておきたい、ということ。

初めての場所に、夕方〜夜到着すると不安感がアップするんですよね。

交通機関もよくわからない、初日の宿泊先までどのくらいで到着できるかわからない、宿泊先の予約ができていなかったなどの「万が一」に備えるために、昼間明るい時間帯に到着しておきたいのです。

初めての土地での「万が一」が発生した時、観光案内所などがオープンしている時間であれば助けを求められる安心感があります。

行きに利用したセブパシフィック航空はLCC、帰りのフィリピン航空はANAとの共同運行便です。

セブパシフィック航空はLCCなので予約する時期によって、同じ便でも金額の差が大きい。こまめにウェブサイトをチェックして値段が下がった時に予約できると、かなりお得に旅ができそうです。私は金額より予約確保することを優先してしまったので、LCCのわりに安くない金額で購入してしまったのが、悔しい。

帰りに利用したフィリピン航空PR434便はANAとの共同運行便です。なんとなくANAで予約した方が安心できそうと思いませんか?

ANAから予約しても、フィリピン航空から予約しても、乗るのは同じ飛行機。同じ飛行機なのに、ANAから予約する方が高い。

フィリピン航空のサイトは英語ですが、ブラウザの翻訳機能を使えば日本語表記にできるので、どうせ同じ飛行機に乗るなら安く購入できるフィリピン航空の方から予約するのが良いと思います。

宿泊先の選び方

QQEnglishには、学校が入っているビルの別の階に学生寮(ドミトリー)が併設されています。

学生寮は、費用を抑える・英語学習に集中する環境に身を置ける・常に誰かいる安心感、などありますね。

しかし、学生寮を利用できるのは16歳〜、ということで、うちの小学生は利用できない。

そのため、近隣のホテルをとり、そこから毎日通学することにしました。学校の留学ガイドブックに「学校の周辺マップ」が載っていて、そこに書いてあったホテルの1つを選びました。

宿泊先、初めは民泊(Airbnb)を予約していたのですが、安全面から民泊はキャンセルしてホテルを利用することに。

最初Airbnbを選んだのは、洗濯機とキッチンが付いているから。1週間という短い滞在とはいえ、洗濯できたら荷物も減らせるし、外食ばかりでは体に悪いから自炊できたらいいな、と考えて、民泊Airbnbを予約しました。

ホテルステイも快適だけど、ホームステイや民泊で「暮らすように滞在できる」楽しさもありますよね。

しかし、夫や知人から「ホテルの方が安全」との提案があり、宿泊先を考え直しました。

  • 女性と子供という組み合わせは弱い立場で犯罪の対象になりやすい
  • 民泊だとガードマンや24時間対応の受付がいないから、何かあった時心配
  • 合鍵を作られて侵入されたらどうする

自分一人だったら民泊を選んでいたと思いますが、今回は子供を連れての海外。安心安全を第一優先として、民泊ではなくホテルに滞在することにしました。

子供の体調など不確定要素が多いため、直前までキャンセル料無料・分割支払いできるサイトから予約しました。ホテル選びの参考にするのは、なんと言っても利用者の口コミ。人気のある予約サイトだと口コミの数も多いので、agodaの口コミとグーグルマップでの口コミを徹底的に調べて、ホテルを決めました。

1泊2泊だと、不満点があっても数日我慢すればいいや、と思いがちですが、今回は1週間の滞在だったので、快適性やセキュリティなど、妥協せず選びました。

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