転職活動の合間を利用してフィリピン・セブ島で親子留学!

仕事・勉強

転職活動真っ只中ですが、母(私・40代)と子供(小学4年生)の組み合わせで親子留学に行ってきます!

小学4年生と行く!フィリピン・セブ島親子留学

期間:1週間

コマ数:1日3コマ(1コマ=50分)

場所:フィリピン セブ島

行く人:母(40代)と小学4年生

留守番する人:父と小学2年生

いつかやりたい事リスト100に入っている親子留学。

いつか、いつか、いつか…

転職活動中の今は業務の調整をする必要がなく、さらに目前に子供の夏休みもある

いつかって今じゃない?!

ということで、決意しました。

転職活動は在職中に行うのが鉄則〜を守っていたら、こんなことできなかったと思うと、ある程度の生活費を確保しつつ、次の新しい仕事が始まるまでの期間で「働きながら実現するのは難しい”まとまった時間が必要なこと”」をするのもアリかな〜と思いました。

親子留学を決断するに至った経緯

現在、子供の習い事はスポーツ系のもの1つのみです。平日の放課後や土日は自由時間が多く、友達と公園で遊ぶか家で動画・漫画を見ているだけ。

その自由時間に習い事の1つとして英会話を追加したいなともくろんでいます。

子供の習い事って、子供本人がやる気にならないと親子お互いにとって苦痛だと思いますし、子供が自らやりたいと言うことをやらせる方が身に付くと考えています。

「やりたい」のきっかけになるといいな。

私はオンライン英会話を3年以上続けていて、その姿を子供も見ています。親の背中を見て、「私もやりたい!』となったら良かったのですが、今のところ、そのセリフは聞けていません。

英語がまったくわからない状態の子供を、親のエゴのために英語環境に連れて行くのではなく、多少理解できているなと感じる点があったので、誘ってみました。

私の子供時代と比べると、格段に英語に触れている時間が多い今時の小学生
  • 小学校で「英語」が教科に加わっている
  • Duolingoで毎日ゲーム感覚で英語を楽しんでいる
  • 子供が通う公立小学校のクラスに外国籍児童も在籍している

子供自ら「英語をもっと勉強したい」というモチベーションをつけたい、と思ったことが親子留学を決意したきっかけでした。

親子留学の目標

今回の留学で、「英語が通じるって楽しい」「英語が話せたら外国の人とコミュニケーションが取れるんだ」といったモチベーションを子供が得てほしい。

英語が話せるようになること自体は期待していません。

そもそも1週間の短期間ですし、話せるようになるレベルに到達はしないと思っています。

帰国してから英会話レッスンを続けるモチベーションをつけること

これが1番の目標です。

ゆるふわ親子留学の結果

我が家は知育・子供の教育は熱心ではないです。

乳幼児期から英語に取り組んでいた、とか、小学生で塾に通う、とか全然やってません。

今回の留学も、子供の経験にプラスになればいいなというのはありますが、8割ぐらいは、親(私)がやりたい事。

短期間でも英語を身につけるためだったら、1日の授業数をみっちり朝から晩まで入れることもできるし、留学前からオンラインレッスンで予習しておくとか、できると思います。

今回の留学では、そこまでしない。

観光旅行に行って、オプションとして英語学校に通う、それぐらいのスタンスです。

ちなみに、この記事は帰国後に書いていますが、果たして子供は「英会話続けたい」と言ったのか?!

現在、週2回、オンライン英会話レッスンを受けています〜!

自然な形で、本人の希望で英会話を習い事の一つにすることができました。

正確には自ら英会話を続けたい、とは言いませんでしたが、現地で対面レッスンした先生とオンラインでも会えるんだよ、やってみる?と聞いたら、やる、との回答だったので、オンラインレッスンを始めることにした、という流れでした。

目標達成です。

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