【キャリア】専業主婦の再就職リハビリには単発バイトがおすすめ!

仕事・勉強

働く自信と感覚を取り戻し、職歴もアップデート

私は、専業主婦から再び働き始める際、単発バイトから始めました。

専業主婦から、また仕事を始めたい。
でも、ブランクが気になって自信が無い・・・。
本格的に仕事を始める前にできることは何かな?

→ 再就職活動のリハビリとして、単発バイトをおすすめします。

単発バイトとは?

不定期で1日〜1週間程度の短期間のアルバイトのこと。
試験監督、キャンペーンイベント、工場、引っ越し、サンプリング、データ入力など、様々な現場で募集されています。

単発バイトをおすすめする理由は3つ。

自分の都合を優先できる

1番のメリットは、自分の空いている時間にバイトを入れられることです。
予定を申告してシフトを組むバイトと違い、自分の都合の良い日に仕事ができます。
子供の預け先として保育園に入れない場合も、一時保育や夫の仕事が休みの日などを利用すれば良いのです。

人間関係も1日〜短期でおしまい

仕事上の悩みでよくあるのが、人間関係ですよね。単発バイトなら、日によって来る人が変わったり、組み合わせが変わったりするので、ちょっと合わない人がいてもその日限りで人間関係をおしまいにできます。
ずっと子供とだけ接してきた専業主婦には、これくらいの薄い人間関係から社会経験をリスタートするのがちょうどいいのではないでしょうか。

色々な業界を経験できる

業界未経験でも応募OKの仕事がほとんどです。
スタッフとしてイベント会場の裏側を見られたり、様々な店舗の特徴を知れたり、単発ならでは色々な所で仕事を経験できるのも魅力の1つ。本格的な再就職を考える時の業界研究にも活用できます。

おすすめ単発バイト/私の経験談

試験監督(TOEIC、英検、日本語検定)

TOEICの試験監督はマニュアルがしっかりしていて働きやすかったです。内容は、会場設営、会場案内、受験者受付、問題回答配布・回収、試験中の監視などで、「人前で話す経験」を得られるのがポイント。教室の大きさにもよりますが、20名以上の受験生を前に話をします。マニュアルを読み上げるだけではありますが、社会活動から遠ざかっていた主婦の私には、いいトレーニングになりました

イベントスタッフ

幕張メッセやパシフィコ横浜のような大規模会場で行われるイベントのスタッフです。ブースや役割ごとに配置され、来場者の誘導案内、受付、ノベルティ配りなどを行いました。スーツ着用のイベントもありますので、スーツを着て仕事をする感覚を取り戻せました

企業の採用受付、合同企業説明会のスタッフ

季節限定の仕事にはなりますが、就職関係のお仕事もいい刺激をもらえました。上記のイベントと同じように、来場者の誘導などを行う仕事ですが、就職活動に励む人たちを見て、自分も頑張ろうと思ったものです。

単発バイトの探し方

求人サイトなどの検索条件に「短期」または「単発」を指定して検索します。私は、アルバイト情報が多そうなタウンワークで単発バイトを探しました。求人サイトで応募した後は、その仕事を管轄している会社の登録会に参加し、簡単な面接を受け採用されたら当日現場に行くという流れです。

最後に、デメリットについてもご紹介します。

単発バイトのデメリット

仕事が早い者勝ちだったり、イベントがキャンセルになれば仕事も無くなったりと雇用が不安定な所はデメリットと感じます。

また、日雇い派遣は原則禁止されており、働ける人が限られています。
日雇い派遣OKの条件①60歳以上②雇用保険の適用を受けない学生③年収500万円以上で副業として日雇い派遣に従事する④世帯年収の額が500万円以上の主たる生計者以外

専業主婦の場合、④で夫の世帯年収が500万円以上あることを証明する必要があります。

ブランクの解消と経歴ゲット

単発バイトでも給料をもらう仕事をしたら、それは立派な職歴となります。履歴書の職歴欄がアップデートされ、ブランクを解消できるのです。
月に数回でも働く経験と、久しぶりに自分で得た給料は、私の大事な経歴になりました。

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