【HSP】旧知の友にも自己紹介

HSP・HSC
HSPとは、「ひといちばい敏感な人」と訳される、共感力が高く過剰に刺激を受けやすい気質を持って生まれた人のことです。記事の最後にリンクを貼っておくので、詳しくはそちらをご覧ください。
この言葉に出会ってから、この気質に自分が当てはまるな〜、あるある〜と思うことが多くありましたので、書き留めておきたいと思います。

旧知の友にも自己紹介

フェイスブックで3年ぶりに「友だち」に連絡したいなと思うことがありました。私は、SNSは見る専門でほとんど投稿していないので、フェイスブック上では私の近況を知る人がいません。普段会うことのない人にとって「あの人は今?!」状態だと思います。
その「友だち」は子どもが未就園児の頃たまにお会いしていたぐらいの方で、子どもがそれぞれの幼稚園小学校に行ってからは会う機会がありませんでした。

そのため、「友だち」は私のことを忘れているかもしれないと思い、「あの時〇〇で一緒だったちゃみです。〇〇でもご一緒していて〜」と簡単な自己紹介から始まるメッセージを送って連絡をとりました。

そうしたら、「もちろん覚えてるよ!!」と返信が来て、ほっと安堵したものの、自己紹介はかえって他人行儀だったかなと気にしてしまいました。そんなの気にせずに、3年のブランクも何事もなかったかのように連絡してもよかったのかなと後から思ったのですが・・・

「私のこと覚えてないかもしれない・・・」

「知らない人からいきなりメッセージが来たらびっくりするかな・・・」

「思い出してもらうために自己紹介をした方がいいかな・・・」などなど考え過ぎてしまい、

HSPの性質の1つ「D=深く考える」が出てしまったエピソードでした。

【HSP】 エピソード0
HSP(HighlySensitivePerson)とは日本では「ひといちばい敏感な人」と訳される、共感力が高く過剰に刺激を受けやすい気質を持って生まれた人のこと。その気質は生涯変わることはなく、子ども時代のHSPのことをHSC(Highl...

コメント

タイトルとURLをコピーしました