専業主婦がワーママになるために辞めた家事

仕事・勉強

専業主婦から再就職を果たし、家事も育児も仕事も!と張り切っているうちに、

オーバーワークに徐々に心身をむしばまれている主婦の方、多いのでは無いでしょうか?

  • 専業主婦時代と同じレベルの家事を家族に期待されている
  • 自分がやっていた家事を家族に任せられない
  • 自分がやらないと誰も家事に手をつけない

専業主婦から時短勤務の正社員に就職した時、今までどおりの主婦業をこなしていたのですが、仕事との両立は難しく、体調を崩してしまいました。

そこで、自分自身から家事の比重を落とすため、家事の改善・見直しを行うことにしました。

時短を追求する以前に、思い切って「辞める」選択をした家事は次のとおりです。

泡だてを辞めた

ハンドソープ、シャンプー、ボディーソープ、すべて「泡で出てくるタイプ」に変えました。

肌との摩擦を減らすため、手を洗うのも、体、髪を洗うのも、洗浄液を泡立ててから使うことが大事です。

液状の洗浄剤を使う時は、

  1. 手またはスポンジに洗剤を取る
  2. 水を加える
  3. 手またはスポンジをこすって泡立てる

というステップが必要になります。

最初から泡で出てくるタイプの洗浄剤をそろえれば、ワンステップで泡立てが完了します。

米研ぎを辞めた

お米は無洗米を利用することにしました。

以前は、

  1. 夕飯の食器洗い後、米とぎ
  2. ザルにしばらく置いておく
  3. 寝る前に炊飯器にセット

という流れでお米を炊いていました。

夕飯の後〜寝るまでの家事は、仕事で疲れた体にこたえるものです。

夜少しでも楽をしよう、と米を研ぐ作業を省き、そのまま炊飯器にセットできる無洗米を愛用しています。

味にうるさい家族はいないので、普通米と無洗米の味の違いには誰も言及しません。

食器洗いを辞めた

食洗機を導入しました。大きさ、騒音については、設置当初は存在感がありましたが、慣れてしまえば、気になりません。

我が家は、カウンターで仕切られ、リビングに面したキッチンです。それでも、食洗機稼働中にテレビを見たり、家族で会話したりするには問題ありません。

食洗機にセットしてしまえば後はお任せ、今まで食器洗いにかけていた時間で他の作業に取りかかれる所がメリットです。

ふきん洗いを辞めた

食事の都度テーブルを拭く台ふきんは、毎度洗ってしっかり乾かさないと臭います。

思い切ってふきんを使うことを辞めました。

ウェットティッシュでテーブル拭き・手口拭きを兼用しています。

本来の用途は“赤ちゃん用のおしりふき”ですが、 “おしりふき”を全面に出していないうえに、シンプルで食卓の邪魔をしないデザインです。厚手で手口もテーブルも拭きやすい商品です。

手紙の保管を辞めた

小学校から配られる手紙の保管を辞めました。

小学生が2人いると、学校からの配布物が多くなり、整理しないとどんどん手紙が溜まっていきます。

そこで、手紙を紙で保管することは辞め、データ管理することにしました。

Cam Scanner という無料のアプリで手紙を写真に撮ると、PDFに変換してくれます。それをGoogleドライブに保存します。

有料のデータ変換アプリや保存先もありますが、今のところ、この無料のアプリの組み合わせで充分管理できています。

データ保存のメリットは、キーワード検索できるところです。「運動会」の案内どこだっけ〜と、大量の手紙をひっくり返す必要がありません。

「運動会」と検索すれば、その単語が記入されている手紙が表示されます。

シャンプー・リンスの詰替を辞めた

名もなき家事の代表「詰め替え作業」

この中でも、私はリンス・コンディショナーの詰め替えが嫌いです。粘度が高い液体なので、最後まで使いきれないのと、液体を注ぐのに時間がかかるのが理由です。

詰替パウチからボトルへ移し替える作業をやめることにしました。

ネットで見つけたスマートホルダーに変えてからは、詰替(取り替え)作業がずっと楽になりました。

ボトルに詰替商品をセットし、ポンプをつけるだけ。特殊なポンプ形状のため、きれいに最後まで使い切れることもメリットでした。

ぺっちゃんこ
使い切って捨てられます

お茶を沸かすのを辞めた

お湯を沸かしてお茶を煮出すことを辞めました。

アイスコーヒーも、お茶も水出しです。

ボトルに水を入れ、煮出す時の2倍の量のティーバッグを入れたら一晩置いて出来上がりです。

煮出すより、渋味や苦味がなく、すっきりとした口当たりになりますよ。

夏は、麦茶ではなくルイボスティーを愛用しています。苦味がなく、後味がすっきりしているところが、家族全員気に入っています。

夕飯のご飯を炊くことを辞めた

毎食ご飯を炊くことを辞めました。

朝に1日分のご飯を炊きます。朝ご飯の残りのご飯は、おひつに移して保存

以前は、適当な保存容器(タッパーなど)に残りご飯を保存していましたが、温め直すとパサパサして美味しく無い。チャーハンならおいしいパラパラ具合なのでしょうが、白米にはもっともっちり感が欲しいと思っていました。

おひつを導入してから、温め直したご飯の味がおいしくなり、炊き立てと変わりない味が楽しめるようになりました。

買ってよかった商品です。

夫の買い物を辞めた

これが一番辞めてよかったことだと断言できます。

肌着、下着、ヘアケア用品などの消耗品の在庫管理と買い出しをすべて夫本人にお返ししました。

自分が普段使っていないものなので、そろそろ無くなりそう、とか何かのついでに買っておこうと把握することが手間でした。

専業主婦時代は、それも家事のうちと考えて私がやっていましたが、本人にやってもらえばすべて解決しました。


まとめ

専業主婦時代から染みついている「家事を自分が担当する」考えを改めないと、体がもたないと実感しています。

自分がやらねば、という思い込みを捨ていろいろなことを手放すと、楽になりました。

便利家電に頼ったり、やり方や担当者を変えたり、など家庭内での家事の外注化はまだまだ進められるのではないかと思っています。

ワーママとして仕事も頑張りたいと思っているので、自分から家事の比重を落としてバランスをとっていきたいです。

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