仕事と家庭の両立ができないキャリアの障壁って何?

くらし

このブログには

ワーママになりたい専業主婦がキャリアの障壁に挑戦するブログ

というキャッチフレーズがついています。

私が、仕事と家庭の両立をはばんでいると思うものは、独身で仕事をしていた頃には無かったものです。子供を持ち、専業主婦を経て再就職をしてから、自分自身の「役」が多くなってきて、抱えきれなくなってしまいました。

今日は、そんなに言うなら

具体的に何が障壁になっているのか?

仕事と家庭の両立を難しくしているものは何か?

を掘り下げてみようと思います。

障壁として挙げている事柄を邪魔なものとして見ているわけではなく、どうにかして攻略していくべき存在として捉えています。誰もが何か抱えながら生活しているのだ、というご意見もあるでしょう。ここに書いてあることは個人の見解、我が家の場合、としてご覧いただけたら幸いです。

小さなこともタスクとして洗い出すことで、家庭内での分担や時短のヒントにしていきたいです。

家事・育児のタスク

アエラの「共働きの家事育児100タスク表」を参考に、家庭内での家事分担を色分けしました。子供が小学生なので、オムツ関係など今不要なタスクは斜線、保育園は小学校と読み替えてやってみました。

結果は、

青(夫の分担)26個 29.9%

赤(私の分担)41個 47.1%

黄色(夫婦どちらか、または子供の分担)20個 23.0%

※現在不要なタスク13個を除く

となりました。

アエラが挙げている100のタスク以外にも、育児では次のようなこともやっています。

宿題の添削、音読チェック、提出物の確認・準備、学校からの手紙の読解、同手紙の整理、体操着・上靴洗い、検温・記入、マスクの補充

コロナ禍になり、検温やマスクの補充など、地味ですがタスクが増えています。

タスクの廃止・軽減・分担を見直す

食器洗い→食洗機におまかせ

購入して3ヶ月、新入りですがもう我が家には無くてはならない地位に一気に昇りつめました。特に朝はセットすれば他の作業にとりかかれるのが本当に助かる。

掃除、衣替え、ベッドを整える(我が家の場合、布団のあげおろし)→子供のお手伝いにする。

子供は小学3年生と1年生なので、もっとお手伝いを増やし、家族の一員としての戦力強化をしたいです。

やらない家事を決める

シャンプー・リンスの詰替をやめました。

特にリンスは粘度の高い液体なので、最後まできれいに使いきれない上に、とろ〜りゆっくり流れる液体の詰替に毎回イライラしていました。

エコやリサイクルよりストレス軽減だ!と思い、詰替作業をやめることにしました。
そして、ネットで見つけたスマートホルダーに変えてから、詰替(取り替え)作業がもっと楽になったのです。ボトルに詰替商品をセットするだけ。
今のところ花王のものしか見たことがありませんが、もっと他のメーカーでもスマートホルダー用の詰替商品を作って欲しいです。

布巾洗いやめました。

食事の都度テーブルを拭く台布巾は1ヶ月ぐらいで使い捨てていたのですが、毎度洗ってしっかり乾かさないと臭う・・・。もう思い切って洗うのもやめようウェットティッシュでテーブル拭き・手口拭き兼用しています。

楽天 ¥1,860 1枚あたり2.07円

時短を極める事と並行して、やめる家事・やらない家事を増やしていくことも自分を守るためには、必要だと感じます。家事は自分がやるもの、という思い込みを捨て夫や子供にもっと家事を分担したり、家事代行やお掃除専門業者なども活用したりしていこうと思います。

保護者会・PTAのタスク

資料作成 議事録、会議次第、総会議事、名簿などをワードやエクセルで作成。

LINE・メールのやりとり 特にLINEは不定期・会話の終わりが読めないのでつらい作業。

会議出席 1回の会議で半日はつぶれますね。

イベント参加 こちらも半日がかりです。

勇気を出してお断り!

保護者会・PTAは、小学校、学童、習い事に所属するともれなく付属している組織ですよね・・・。

できる範囲でお手伝いと思ってあちこちでいい顔をしていると自分を苦しめるだけでした。

私自身は、役員活動やボランティア活動が好きで進んでやっていた時期もありますし、身についた経験もたくさんあります。

しかし、「役」が増えて苦しむのは自分です。任意加入なのですから、自分に余裕の無い時は断る勇気を持ちたいと思います。

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