適応障害で休職→復職、そして結局退職。退職後の生活【金銭面】

仕事・勉強

有休消化も終わり、無職期間を過ごしています。

毎月の定期的な収入が途絶えても、税金や年金、社会保険料は容赦無く請求がきます。

このような支出があるから、一般的には「次を決めてから退職する」がヨシ、とされているんですよね。

わかっています、わかっているんだけど、体調に影響があるほど合わない環境で働き続けることを選ぶことはできませんでした。

前回、転職した時も3ヶ月離職期間があったので、無収入でも支払いしなければいけない税金や保険料への対応がある、ということは知っていました。

入ってくるものは無いのに、どんどん口座から引かれていくというのはなかなか辛いものです。

しかし、これも自分の選択。貯金が底をつく前に次の仕事を決めるぞー!というモチベーションにしたいと思います。

支出内訳

住民税

6月に入ってすぐ、市役所から「令和5年度 市民税・県民税税額決定/納税通知書」が届きました。

在勤中は、給与天引きで1ヶ月ずつ支払いしていたものが、1年を4期に分けた額を徴収されます。1ヶ月ずつだったのか、1年の4期=3ヶ月ずつの支払いになるので、1回に支払う金額が上がります。

無職の身で3ヶ月分をまとめて払うのはなかなかのダメージ。

ですが、泣く泣く納めてきましたよ。

健康保険料

在勤中に入っていた健康保険を任意継続することにしました。

健康保険料は、会社が半分支払いしていてくれたものを、すべて個人で負担することになるので、単純に支払額は倍になります。

働いていた頃は、給料から何が天引きされているかなんて気にしたことがなかったけど、会社が半分負担してくれていたり、給与天引きで確実に支払いできる仕組みがあったり、色々と助けられていたんだなぁと実感します。

国民年金

会社員勤めしていた時は「厚生年金」または「共済年金」に加入していたものが、退職すると「国民年金」への切り替えが必要になります。

国民年金に加入しますよ、という手続きを住所のある市役所へ届け出ます。

無職で収入が無いのに、支払いを申し出る届出をするというのはとても心苦しい瞬間ですが、届出を出しました…。

そのうち請求書が届いたら、支払いします。

支払い免除できるもの

無職で無収入になるのに、支払いを免除する制度は無いのかな?と少し調べてみました。

健康保険

配偶者の扶養に入り、夫(妻)の会社の健康保険に被扶養者として加入する

被扶養者になる要件は「年収130万円未満」というのがありますので、正社員で働いていたし、次の就職でも130万円以上の年収を目指して活動しているところなので、夫の扶養に入るという選択はしませんでした。

しばらく家庭に入る予定という方は、配偶者の扶養に入るという制度は、出ていくお金をセーブするという意味でも、選択肢に入れておくと良いかもしれません。

国民年金

失業などにより年金の支払いを免除・納付猶予を申請する

支払いを放棄するのではなく、免除・納付猶予を申請しておくと、将来もらえる年金の2分の1は受給できるという制度です。

免除・納付猶予制度を申請するか迷いましたが、貯金がまだあること、早期の再就職を目指していることから、国民年金に加入し支払いするという道を選びました。

退職後受け取るお金

色々と出ていくお金が多いのですが、退職後アテにしている収入があります。

給与という定期収入は無くなってしまいましたが、退職後にもらえる収入で食い繋いでいる状態です。

退職金

3年弱の勤務でしたが、退職金が支払われました。ありがたい。

積立貯金

給与天引きで積立していた過去の私グッジョブ!退職に伴い、積立貯金を解約したので来月には今まで積立てきた貯金が口座に入る予定。

頼りにしてます。

賞与

私は5月に退職したので、6月の賞与支給日には在籍していません。会社の規定により、支給日に在籍していなくても、前の月まで在籍していた社員にも賞与が支給されますので、こちらも有り難くいただきます。

岸田首相の息子がクビになって、賞与や退職金の受け取り辞退というニュースがありました。庶民の私には辞退という選択肢はございません。いただけるものは、有り難く、頂戴します。

完全無職になってからの就活状況

応募3社 

  A社:カジュアル面談 不通過

  B社:1次面接 結果待ち

  C社:2次面接 結果待ち

ハローワークへ失業手当申請

離職票を手に入れたので、その足でハローワークへ行き、失業申請をしてきました。

失業手当の受給が始まるのは約3ヶ月後。失業保険を受け取りながらゆっくり転職活動するか迷います。

ハローワークでもらったチラシには「失業保険もらうよりも、早く再就職して給料をもらう方がずっとずっとメリットがありますよ〜」と書いてあります。

  • 早期就職で社会保険料の自己負担額を抑えられる
  • 雇用保険受給中の早期就職で再就職手当が支給されることがある
  • 失業期間が短いほど、採用担当者に好印象
  • 仕事に関する知識・経験・技術の維持ができる

確かに、失業保険をもらえるまでには待機期間もあるし、再就職して給料を手に入れる方が生涯賃金としても高くなりますよね。

専業主婦6年、療養休職約1年…仕事せず家にいるという期間は充分経験した私です。

適応障害の再発は何がなんでも避けたいので、少なくとも「自分の得意・強みを発揮できる職種」であることを条件に活動しています。

パワハラが無いかどうか、人間関係はどうか、なんていうのは就職活動の時点ではわからない…。職場環境は入ってみないことにはわからないですね。

良い環境で自分自身を存分に発揮できるような仕事を見つけたいです。

  

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